10月
26
2011

英語の家庭教師のアルバイトをしたこと

私は大学に通っている間、約1年半の間英語の家庭教師のアルバイトをしていました。

私が教えていた生徒は中学生でもう少し英語の点数を上げたいとの希望だったんですが、私自身初めての家庭教師のアルバイトだったので真剣に勉強を教えたかったこともあり、授業に入る前に教えたい要点を自主的にまとめたり、自分への復習も兼ねて図書館で勉強したりしていました。簡単なテスト問題を作る時も、どうしたら生徒の身に付くかをちゃんと考えながら作成しました。

結果的に生徒の点数が上がってくれた時は、家庭教師のアルバイトを始めてみて本当に良かったと心から思いました。一応自分なりの生徒に勉強を教えるポイントは、自分自身も勉強を行ってみることだと実感しました。中身を理解せずに先へ進んでしまうと、自分も生徒も後悔することになります。例えば基本的な単語の意味や文法などの決まりごとをしっかりと理解しておけば、スラスラと答えが頭に浮かぶものだと思います。

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わかりやすく伝えて生徒さんが理解した時、はじめて「教える」が成り立つ。そんな家庭教師です。

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9月
12
2011

家庭教師は、どんな人を選ぶのか

親の心理としては、子供が学力向上の為に家庭教師を付けたいと思うところだと思います。

では、どんなことに注意して家庭教師選んでいけばいいのでしょうか。
多くの人が気にするのが、家庭教師の学力、学歴を気にされると思います。しかしながら、大事なのは学歴だけなのでしょうか。

実際に学歴はかなり大事です。勉強を教えるのですから自分が理解をしてないと始まらないからです。
ですが、学歴が高いから教えるのも上手とも限りません。スポーツでも自分が運動が得意だからと言って、教えるのも上手とは限らないからです。実際にそうですよね?
学力があって、実際に教えてる事が上手な先生に出会うことが出来れば、その子供の能力は、最大限に伸ばしていけると思います。
ですので、選ぶ時に、大切なことは学歴だけじゃないのです。

もちろん性格も大きく関わってくるところだと思います。
気性が激しい人、感情の起伏が激しい人は、本質的な性格になると思います。これは学力だけでは、測れません。中には、遅刻をしたり、時間にルーズな人も居ますので、注意が必要ですね。また、スーツとまではかなくても服装がキチンとしてる人がいいな等々全体的に人間性もきちんと安心できる人を選びたいものです。

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